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2015/05/25

【クラクラ】ゴレラバの「ゴーレムの数」による違い

はじめに



以前ゴレラバの基本を紹介しました。


このときは「ゴレ2ラバ3」の編成でしたが、いつでもこれが正解というわけではありません。
配置によってはゴーレムやラバの数を変える必要があります。
そしてゴレラバはゴーレムの数によって攻め方が少し変わったりします


これはTH9だけでなくTH10も同じことです。
今回はそれぞれを比較して紹介します。




ゴレ2の攻め筋


以前紹介したものです。


ゴレ2の場合、注意しなければならないのは「中央をえぐること」です。


▽たとえば以下の配置の「マークされたエリア」をゴレ2で破壊するとします。



▽そしてラバを時計回りに展開すると、マークしたクロスボウが壊せずに残ってしまいます


このクロスボウの周囲は「祭壇」や「クランの城」があるため、時計回りだとバルーンが接近できずに残るのです。


そして恐ろしいことにこのクロスボウが残ると「最初に出したバルーン」が横から攻撃されて死亡します。
以前の記事でも紹介したように、最初に出したバルーンは中央を破壊するための「核」となります
これが死亡するとゴレラバは失敗します
そんな失敗を防ぐには中央のクロスボウを陸で壊す必要があります



以前の記事では「AQ・クロス・援軍」の3点の処理を強調しましたが、ゴレ2体では中央をえぐることも大事です。
簡単に図説すると以下のような「凸凹の破壊」を心がけましょう。



また中央まで深く壊すためには、ゴーレムを横に広く展開するのではなく狭く展開しなければなりません。
「広く浅く壊す」のではなく「狭く深く壊す」が大事です。



ゴレ1の攻め筋


ゴレ1体では深く壊すことができないため、中央のITやクロスボウはあえて残すことになります


しかし中央が残ると前述したように「時計回り」ではクロスボウやITが破壊できません
もちろん配置によりますが、一般的には「タウンホール」や「クランの城」によってバルーンの経路が遮断されているために破壊が困難です。


▽なのでゴレ1体の場合は以下のようにバルーンを2面展開、もしくはそれに近い形で出すことが多くなります。

普通に時計回りをやるとバルーンがカーブで膨らむために中央へ侵入できません。
しかし2面出し、もしくはそれに近い形で展開すればバルーンは中央へ侵入できます。



ただし前回の記事でも紹介したように、2面で出すのは難易度が高いです。
きちんと計画しないとバルーンがバラバラに散って失敗します。
左右対称の配置なんかは攻略しやすいでしょう。



終わりに


今回紹介したのはあくまでも1例です。

ゴレ1でも時計回りにすることもあります。
ゴレ2でも必ずしも中央の破壊が必要というわけではありません。
そのあたりは配置や状況によって対応を変えます。
大事なのは「中央へのアプローチ」をどうするのか考えることです。



またゴレラバはこれ以外にも気をつけるべきポイントがたくさんあります。
その辺りは機会があれば紹介したいですね、たぶんやりませんけど…。


それではまた!


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